

2023.10.09
LocalParadigmShift
-next-
JIONJI,Sagae,Yamagata
開催日時
2023.10.09 (Mon) スポーツの日
9:00 - 12:45 (ジオンジアラグベ)
13:00 - 16:30 (ミライヘノ軌跡)
詳細は下記、事業スケジュールをご確認ください。
場所
〇慈恩寺及び周辺地域(ジオンジアラグベ)
〇チェリーランドさがえ 2F(ミライヘノ軌跡)
Local Paradigm Shift
-next- とは?
地方部の人口減少や環境改善に向けた世界的な取り組みなど、
価値観や社会の動きが大きく変化する時代において、
地方においても多様な価値観を受け入れる必要があります。
私達の地域が多様な価値観を受入れ豊かな地域へと進むためには、
魅力ある地域をかたちづくる人財が必要です。
「魅力ある地域をかたちづくる人財」とは 、
自ら考え行動を起こし将来のビジョンに向け協力し挑戦することができる人財です 。
そこで私たちは「魅力ある地域をかたちづくる人財」を育むため、
地域の未来について共に学び、共に創造できる事業
Local Paradigm Shift -next- を開催します。
主催
後援
事業協力
山形大学社会共創推進事務室
協賛企業
事業 講師のご紹介
Local Paradigm Shift -next- にご協力いただく先生方をご紹介します。
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ジオンジアラグベ ミライへの軌跡 講師
アレックス・カー 氏
Alex Kerr
東洋文化研究者
特定非営利活動法人篪庵トラスト理事
京都先端科学大学 人文学部 教授
【略歴】
1952年米国生まれ。1964年に初来日。イエール大学にて日本学専攻。オックスフォード大学で中国学の修士号を取得。
1973年徳島県祖谷(いや)にて、築300年の茅葺き民家「篪庵(ちいおり)」を購入して以降、現在に至るまで各地で地域再生や古民家改修活動に取り組む。
1977年から京都府亀岡市に在住、日本と東アジア文化に関する執筆、講演等を行う。
2004年から2010年、京都で町家を修復し宿泊事業を営んだ後、活動を地方へと展開し、滞在型観光の促進に努める。これまでに四十軒以上の古民家を改修。
インバウンド観光にも力を入れており、2008年、観光局(現、観光庁)から「Yokoso! Japan大使(現、Visit Japan大使)」に任命され、現在も活動を続けている。
また日本各地で書道、伝統舞踊、茶の湯などの文化活動についての講演、文化イベントの企画などに携わる。外国人旅行者向けに神道、仏教、庭園などの講義も行っている。2019年には文化庁から「文化庁長官表彰」を授与される。
【著書】
『美しき日本の残像』(1993、新潮学芸賞受賞)、『犬と鬼』(2002)、『ニッポン景観論』(2014)、『もう一つの京都』(2016)、『観光亡国論』(2019)、『ニッポン巡礼』(2021)など。著書は、数カ国語に翻訳され各国で出版されている。

ミライヘノ軌跡 講師
菅 真輝 氏
Masaki Suga
博報堂プロダクツ
カスタマーリレーション事業本部 本部長
地域DXソリューションチーム
長崎県雲仙市 出身
【略歴】
2005年博報堂プロダクツへ中途入社以降、長年広告制作営業に従事。2019年よりECを中心としたOMOセクションを立ち上げ、2022年よりダイレクトマーケティングを担う現事業本部へ遷る。EC事業対応をはじめダイレクトビジネスの拡張を推進し、コマース事業全般から、資本業務提携各社との連携、NEXT-ECの開発など、事業領域でのプロジェクトマネジメント推進を行う。また企業課題解決から社会課題解決へ拡張し2023年に「地域DXソリューション」をリリース。地方自治体・事業者に対してのDX・EC支援を開始。

ミライヘノ軌跡 講師
濵畑 麻希子 氏
Makiko Hamahata
博報堂プロダクツ
カスタマーリレーション事業本部DM一部
ダイレクトマーケティングプロデューサー
地域DXソリューションチーム
鹿児島県鹿児島市 出身
【略歴】
電子機器メーカー広報、ゴルフアパレルメーカーPR、EC事業立上げ・担当を経て、2014年に博報堂プロダクツカスタマーリレーション事業本部に中途入社。各種メーカーの通販事業やデジタル領域を支援、特に大手食品メーカー、外資系ロボットメーカーにおいてはCRM領域にてプロジェクトリーダーとして戦略立案から施策設計、実施、顧客データ分析まで、長期にわたりプロデュース。また多くの得意先事業支援の中でも戦略策定時の課題抽出や社内勉強会の推進など、ワークショップ推進の経験も豊富。

ジオンジアラグベ 講師(講演web配信)
松尾 剛次 氏
Kenji Matsuo
山形大学 名誉教授
山形大学 都市・地域学研究所名誉所長
【専門】
日本中・近世史、中世都市論、日本宗教史
【略歴】
1977年東京大学卒業。1981年同大学院1994年同大学院を経て、東大博士(文学)。1981年山形大学講師に任用、1998年同教授に昇任し、現在に至る。ロンドン大学客員教授、東京大学特任教授、ニューヨーク州立大学客員教授、早稲田大学講師を歴任。
【社会活動】
大石田町諮問委員長、山交ビルカルチャーセンター・NHK文化センター(仙台)講師、山形県生涯学習センター「山形学」企画委員。
【著書・論文等】
『新版 鎌倉新仏教の成立』(吉川弘文館1998)、『仏教入門』(岩波書店1999)、『「お坊さん」の日本史』(NHK出版2002)、『A History of Japanese Buddhism』(Global Oriental Ltd.2008)、『破戒と男色の仏教史』(平凡社2008)、『山をおりた親鸞、都をすてた道元』(法蔵館2009)、『親鸞再考』(NHK出版2010)、『葬式仏教の誕生』(平凡社2011)、「最上義光にみる生き方」(『山形の魅力再発見』、『知られざる親鸞』(平凡社2012)、『山形学~山形における地域学の成立と展開~』(共『家康に天下を獲らせた男 最上義光』(柏書房2016)、『鎌倉新仏教論と叡尊教団』(法藏館、2019)、『最上氏三代』(ミネルバ書房、2021)、『日蓮』(中公新書、2023)ほか多数。

-next- 事業全体コーディネート
中澤 信幸 氏
Nobuyuki Nakazawa
山形大学 人文学部 教授
【専門】
専門は日本語学、日本漢字音研究史、中国語音韻史、台湾語学、日本語教育学。
【略歴】
三重県四日市市出身。名古屋大学大学院博士後期課程満期退学。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、台湾・長榮大学、大島商船高等専門学校を経て、2008年に山形大学人文学部准教授(2017年に人文社会科学部と改称)、2018年に教授となり現在に至る。
【社会活動】
山形大学認定都市・地域学研究ユニット所長。一般社団法人日台政策研究所理事。
【著書・論文等】
著書は『中近世日本における韻書受容の研究』(おうふう、2013年)
事業スケジュール
講演配信中
↓下記よりご覧ください↓
『慈恩寺の歴史と文化財』
講師:松尾 剛次 氏(山形大学 名誉教授)
10月9日(月)
スポーツの日
ジオンジアラグベ 9:00 - 12:45
9:00
寒河江駅出発
(東北芸工大7:40発 山形大学8:00発 山形工業高校8:10発 )
※全日参加者は大型バスにて移動します。
9:25 - 9:55
講話:『慈恩寺の計画と現状』
保科文俊氏(寒河江市教育委員会)
9:55 - 10:40
アレックス・カー氏と慈恩寺周辺散策
保科文俊氏(寒河江市教育委員会)
10:40 - 11:35
アレックス・カー氏と慈恩寺境内散策
菅 慶舜 氏(本山 慈恩寺)
11:40
チェリーランドさがえに出発
12:00 - 12:45
昼食 休憩

県産豚の焼肉丼
ミライヘノ軌跡 13:00 - 16:30
12:40
受付開始
13:00 - 13:10
オープニング
13:10 - 14:10
講演会:60分
講師:博報堂プロダクツ 地域DXソリューションチーム
演題:To the future ~地域DXを考える~
休憩
14:20 - 15:20
ワークショップ:60分
WSテーマ:「寒河江西村山と慈恩寺地域の未来」
休憩
15:25 - 16:10
意見交換:45分
講師:アレックス・カー氏
博報堂プロダクツ
中澤 信幸 教授
佐藤 太相 理事長
16:10 - 16:30
クロージング
16:40
バス乗車後
寒河江駅→山形工業高校→山形大学→東北芸術工科大学にて解散

